アメリカ直輸入のタンドラ・セコイア・タコマの新車・中古車を販売しています

コロンブスコロンブス
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コロンブスのこだわり

「一気通貫」のこだわりと覚悟

仕入れから通関・排ガス検査・販売準備・アフターフォローまで、コロンブスが責任を持って行っています

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自分が確認した車しか売らない男 ~秋葉裕樹~
自分が整備しないと気がすまない男 ~三好慶治郎~

車両の仕入れから事前整備、販売、アフターフォローまで「一気通貫」で行うのがコロンブススタイルです。高価格な車両をご購入頂くあなたに満足して頂くため、スタッフ一同あなたのタンドラ・セコイアのご購入をサポートします。

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3ヶ月に一度オーナー自ら西海岸へ

なぜ、コロンブスのオーナー秋葉裕樹は、頻繁に現地まで出向くのでしょうか。それは、オンラインではわからない「クルマの雰囲気」を確かめるためです。インターネットやテレビ電話などのツールが発達した現在、他の販売店では画像などの情報を元に仕入れを行っています。ところが、タンドラやセコイアの場合、アメリカゆえ日本人の感覚とは少しズレている・・というのが、私たちの率直な感想です。たとえ新車であっても、着くべき部品がついてない、などの問題があるのがアメリカなのです。

中古車の場合はさらに深刻です。アメリカではトラックとしてガンガン使われているタンドラやセコイアは、過酷に使われている車がほとんどです。私が現地に出向く理由、それは、下回りのチェックが目的と言っても過言ではありません。下回りやエンジンルームのサビは、現地のアメリカ人に電話で聞いても「ノープロブレム!」と一言で一蹴されてしまうのです。アメリカ人は「ピックアップ車が汚いのは当たりまえ」と言われてしまうので、全部ノープレブレム!なのです。

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自分で確認した車しか仕入れません

海外のクルマは特に、クルマ独特の匂いやペットの乗車歴などは、直接確認しないとアメリカ人には理解しえもらえません。確認しないで輸入してしまうと、日本では売り物にならないような車を仕入れてしまうことにもなりかねません。こうなってしまうと、無理やり消臭して販売したり、ごまかして販売するなど、お客さんに嘘をつくことになります。国内には、そのようなタンドラがたくさんあふれているのです。そのためコロンブスでは必ず直接現地に出向き「見て・触って・確かめた」クルマしか販売しないように徹底しています。

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「ミスターセンシティブガイが来たぞ!」

そんな事を続けていると、いつしか現地のTOYOTAディーラーでは「HIROKI.AKIBA」が日本から来るとなると「スーパーセンシティブガイHIROKI.AKIBAが来るぞ!」と言われるようになり、逆に、コロンブスの求めるクオリティのクルマの情報が集まるようになっています。

あなたは「Sensitive Guy(センシティブ ガイ)」と聞いて、どんな印象を持ちますか?直訳すると「敏感な(過敏な)男」といったところでしょうか。なんだかちょっと情けない男みたいですね(笑)でも、今では私の立派な代名詞となっています。アメリカ人には「なんて面倒で細かい日本人だな」と思われているのですが、アメリカではそのくらい神経質に確認する必要があるのです。

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もちろん、新車・中古車問わず両方ともです。現地のアメリカ人には、新車のクルマの下に潜り込んでクルマの状態を調べる私の姿を見て「Sensitive Guy(センシティブ ガイ)」と呼ぶようになりましたが、今では「HIROKI.AKIBAにはおかしなクルマは紹介できない」と思われるくらい、良いクルマを提供してくれるようになりました。

DMV情報を全車確認しています

「DMV」とは、日本の陸運局に相当する機関です。私たちは、すべての車両情報をDMV「CARFAX」で確認しています。「DMV」では特に走行履歴を厳格にチェックしています。アメリカでは州ごとにDMVという情報機関がクルマの整備歴を確認してCARFAXに集まり、全ての履歴がわかるようになっています。アメリカでは日本より優れた車両管理データベースが存在しています。

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アメリカ車購入の問題点

国内の他のお店では「DMVの情報を開示しない」「開示しても改ざんしている」などのお店があります。アメリカから輸入されたクルマは、全てDMV情報をCARFAX上で確認することができますので、もしあなたが、どこかの自動車販売店でタンドラを買う際、CARFAXのオンライン情報を見せてくれない場合(紙の場合は修正液で修正されているケースがあるので注意が必要です!)は、購入を控えましょう。これは本当です。

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車両価格について

トヨタのバイヤーと直接交渉して仕入れているのでリーズナブルで安い

他の販売店は、アメリカの現地バイヤーに日本から電話やメールで年式や距離を伝えるのみで、現地に行く販売店はほとんどありません。カリフォルニアに3ヶ月に1度は訪問して「スーパーセンシティブガイ」と一目置かれる私とは、信頼度が違います。当然、現地で提示されるクルマの品質や価格も、他の販売店が勝てるわけはありません。コロンブスは、アメリカで築き上げてきた信頼度が違うのです。

仕入れ〜輸送

アメリカ滞在時は、2週間程度西海岸の各地を点々として仕入れを行います。仕入れたクルマは、現地で陸送手配を行い、ロングビーチ港へ搬入。滞在時の最後は飛行機でロングビーチ港へ移動して、仕入れたクルマを最終チェック。船積みの手配を行います。この時点で顧客に注文を受けていたクルマは、LINE等で画像を送り状況を報告したりすることもあります。

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通関〜搬入

約3週間後、横浜港へ貨物船が入港するスケジュールに合わせて、専用のキャリアカーでクルマを引取りにいきます。輸送中にキズ等がついていないか?確認を済ませ、ようやく東京小平市のコロンブスに搬入します。

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12ヶ月点検に12時間かける男が点検

入庫したクルマは、新車でも中古車でも、一通りの分解点検や整備を行ないます。アメリカ車の場合、新車でも国内では考えられないような不具合が見つかることがあります。例えば、ナットがついてない、ライトが灯かない、ボルトが緩んでいる、考えられないような不具合が見つかるのがアメ車だったりします。そのためコロンブスの「12ヶ月点検の12時間かける男 三好慶治郎」が、新車であっても、下回りの部品を一度外して付け直したり、すべてのボルトを増し締めしたりするなど、全体をチェックします。そのため通常であれは1時間もかからず終わる12月点検が、12時間もかかるのです。

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排ガス検査〜国内合法化整備

メンテナンス整備終了後は、輸入車両に必要な排ガス検査を行なうため、専用機関にクルマを持ち込み、排気ガス検査を行ないます。その後、アメリカ仕様のクルマを、日本の道路運送法に合わせた改善整備を実施。ウインカーをオレンジタイプに変更したり、ヘッドライトの角度調整、ミラーやカメラの取り付けなどを行い日本の道路で走れるように整備を行ないます。ここまで来るとようやく整備作業は終了。アメリカで仕入れを行ってから、2ヶ月〜3ヶ月程度経過しています。

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陸運局ナンバー登録

登録出来る状態となると、最寄りの多摩陸運局に車両を持込み「職権打刻」という手続きで車台番号を発行してもらい、ようやく車検証が発行されます。

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整備開始

晴れて日本の道路を走れるようになったところで、事前に点検した整備内容に基づき本格的に整備作業を開始します。中古車の場合は、新車と比べて劣っている箇所を整備します。コンピュータ診断を行ない、クルマのコンディションを確認、各種センサー等の電気部品が正常に稼働しているかをチェック。欠品しているパーツや欠損している部品が無いかを確認。新車のように元通りにすることを意識して専門メカニックが整備を行ないます。

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油脂類・消耗品すべて交換です

コロンブスの場合、新車も中古車も、油脂類は問答無用ですべて交換します。タンドラやセコイアなどのアメリカのクルマは、油脂類もアメリカ仕様です。どんなオイルが使われているかわからないので、まずは全て国内仕様の油脂類に交換します。中古車の場合は消耗品もすべて交換します。中古車の場合、消耗品(エアクリーナー、ベルト類、プラグなど)はすべて交換します。デフオイルやATFなどの油脂類もすべて問答無用で交換です。

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下回りの整備から開始します

まずは下回りをスチーム洗浄してから、下回りのクリーニングを開始します。新車中古車とも、足回りや下回りパーツをすべて分解して、サビの除去や緩みのチェックを行ないます。コロンブスのこだわりとして、フレームの拭き取り作業を行ない、ボルト・ナットにサビが見られる場合は除去した上で防錆処理を行ないます。金属部フレーム部分は下回り再塗装を行ないます。「レストア作業に近い」と言われるのが、コロンブスのメンテナンスです。

特に重要なのは、応急タイヤを脱着して、動作確認を行ない再度組み付けることです。これをやっておかないと、オーナーがいざというときに、肝心の応急タイヤが取れないなどの問題が起こります。他店ではほとんど行っていない作業です。実際コロンブスの元に修理相談でやってくるお客さまでも、「下回りのサビが酷い」「応急タイヤが外れない」などの相談がとても多いです。単にアメリカから運んできただけのクルマはほぼすべてこのような状態です。積雪地方に納車することがわかっている場合は、防錆のトップメーカー「ノックスドール社」の防錆塗装を、鈑金専門の塗装ブースで吹き付けます。

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法定点検整備をスタート

同時に法定12ヶ月点検という、タンドラやセコイアにとって車検整備に準ずる点検整備を行ないます。12ヶ月点検で不具合が確認された箇所は、すべて交換作業を実施しています。

エンジン洗浄

スチーム洗浄でエンジンルーム内をクリーニングします。エンジンルームは電装品もあるので、メカニックが作業を行ないます。汚れのある箇所は、油脂類を除去する洗浄剤を使い、ブラッシング洗浄を行ないます。

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外装クリーニング

外装クリーニングを開始します。ボンネットヒンジやドアヒンジ、ゴムモールなどの各部を洗浄します。これだけでも2〜3時間ほどかかる作業ですが、コロンブスではすべての車両で実施しています。次は荷台のベッド清掃です。中古車の場合、ピックアップトラックとして使われているクルマは汚れがあります。これも時間をかけてクリーニングします。

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磨き&ボディコーティング

一通りの整備とクリーニング作業完了後は、外装の仕上げに入ります。鈑金修理工場にクルマを移動して、ボディの補修や研磨作業、ボディコーティング等を実施します。鈑金工場は、タンドラ・セコイアの鈑金塗装を行なう、コロンブスの鈑金工場です。アメ車の鈑金塗装作業に精通した職人が、細かいキズや凹みがあれば補修を行ない、ボディ全体を研磨して整え、最後にボディコーティング を施工します。ここまで行ない外装のクリーニング作業は完了です。

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内装除菌作業

最後は内装の仕上げです。ドアトリムの清掃やシートの清掃作業を行います。フロアカーペットの清掃もしっかり行い、汚れ次第ではすべての座席とトリムを外し、クリーニングを行います。全座席のシートを養生して除菌作業を行ない、内装を仕上げて、すべての販売前作業が完了です。

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作業は動画撮影を行っています

コロンブスでは、整備内容の一部を動画撮影しています。すべてというわけではありませんが、お客さんが目視で確認できない下回りなどの整備の様子を、記録を兼ねて保存しています。ご来店の際にはタブレット端末等でご確認頂くことができます。他店ではやっていない整備中の様子を公開しています。

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展示~ご説明

ようやく展示できるようになりました。仕入れから輸送、通関、事前整備まで、すべて自分たちで行っていますので、展示している車は、わが子のように何でもお話しすることができます。たとえば、仕入れた地域はどこで、どのディーラーから購入したのか。中古車の場合どんなオーナーが乗っていたのか?などの現地情報を提供します。新車の場合でも、どのようなルートで販売されたクルマのかなど、できうる限りの情報を提供します。もちろん、整備中の様子も含めて公開しますので、なんでも聞いてください。

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ご契約・販売

お車は、全国販売しています。実際、ご注文は全国に渡ります。沖縄を除く、北海道から九州まで多くの顧客がいます。九州や北海道から飛行機で直接ご来店頂く人もいますが、約半分の人は、コロンブスの開示した車両情報やご説明だけで、実車は見ないでご購入頂いています。お車を見ないでご購入頂く人のためにも、できるだけ詳しい情報を提供するようにしています。

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私たちが全国へ直接納車します

コロンブスでは、原則すべて自社で直接納車しています。そのための積載車が2台あり、特例を除き、陸送業者さんや第三者に頼んだことはありません。すべて自分たちで納車に行きます。それは「直接説明するため」なのです。北海道から沖縄まで(沖縄はまだ行ったことが無い!)、自社で積載車を走らせ納車していますので、納車の際はぜひお話しできることを楽しみにしています!

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コロンブスの保証について

コロンブスでは、自社保証を行っています。新車については6ヶ月6千キロ、中古車3ヶ月3千キロの自社保証を付けています。国産車などとは違い米国トヨタ車は購入後の故障に不安がある人もいらっしゃると思いますが、コロンブスでは安心頂けるように徹底的なメンテナンスを実行しています。

  
  

アフターフォロー

全国に販売する関係で、陸続きでは無い北海道や九州地方の方は、正直メンテナンスが難しい場合がありますがご安心ください。電話によるメンテナンスサポートや、提携先の整備工場などをご紹介いたします。ご贔屓の整備工場がある場合は、部品の供給やメンテナンスのサポートなども行っていますのでご安心ください。東北地方や関西地方の方などは、オイル交換のみでも定期的にご来店頂く方も多く、コロンブスの代車に乗ってディズニーランドに遊びにいったりしています。「定期点検や車検はコロンブスじゃないと嫌」と仰っていただき、遠方からのご来店頂いているのは嬉しい限りです。用品取り付けやフィルムなどのカスタム等も受け付けておりますので、購入後のメンテナンスやカスタムもご相談くださいね!

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